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社会システム

先輩の追い出し会に行って、帰ってきて仮眠をとったら寝れなくなりました。
が、寝ないと明日が大変なので寝ることにする。
寝る前に一言書いておくとするか。


最近、日曜ドラマ劇場「tomorrow」を少しずつ見ています。
まだ2話しか見てませんが、わりと面白い。緒川たまきが素敵やね。
市役所で働く元医者の竹野内豊、市民病院で働く看護師の菅野美穂、その市民病院はとてつもない赤字を抱えていて緒川たまきが再建を依頼されてやってきた。竹野内は医療ミスを起こして医者を辞めたが、人を救いたいという気持ちがまだ残っていて市役所職員と医者という間で揺れ動いている。
本稿で記述したいのはこの葛藤ではなく、「命は平等だ」という言葉についてである。

緒川たまきの再建方針は、市民病院を総合病院としてではなく、専門病院として体制を移行し、高額な医療費を支払うことができる、いわゆる「セレブ専門の病院」として再建することである。しかし、病院側はこれに反発、特に菅野美穂はこの方針に反対する。竹野内も反対派。
そんな状況の中で、菅野美穂の妹に脳の病気が判明し、医者の技術も医療設備も整っているセレブ専門の病院で治療を受けるか、その他の手段を取るかで悩み、セレブ専門の病院で治療をうけさせることに決める。ドラマの中でいう「お金で命を買う」結論となり、菅野美穂の信念を曲げることになる。だが、妹が急変し市民病院にて緒川たまきの手術を受けることになり、結果セレブ病院での治療は受けないで妹は助かった。

ここで重要なのは、お金で命を買うということであり、お金のない人々は十分な医療を受けることが出来ないという「医療の不平等さ」が浮き上がってくる。
そこで竹野内が言うのだ。「医療は平等じゃないかもしれないけど、命の重さは平等だ」と。

だいたいこんな感じだったと思う。


この、命の重さは平等だという言葉を聞いて残酷だと思うのは俺だけだろうか。
命の重さは平等だということは、倫理的にすごくよく分かるしそう思いたいが、この言葉は近代の社会システムをオブラートに包んで表現したかのように思える。
自分の代わりなんて掃いて捨てるほどいる。ということ。システムを動かすために繋がれた人間電池。「お前ら目を覚ませ」と言ったのはナントカフススキー兄弟。

まぁ、実際そんなこと意識して日常的に生活はしてませんけどね。福田首相が突然辞任したらしいので、また誰かが代わりをやるんだなーと思って、よくできた残酷なシステムについて考えてみたわけです。

穴だらけの論ですが、最後まで読んでくれた人には感謝。
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