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卒業設計展 in tokyo

卒業設計展に行ってきました。
卒業設計展っていってもいろいろあるんだけど、今回行ってきたのは6月4、5日に工学院大学で行われたものです。
審査委員長は長谷川逸子。
金賞は東京工業大学のものでした。


ってこれを書くのは今日2回目。
書き上げて投稿したら「ログインに失敗しました」って言われてfuck!って思って。
もう書かねぇって思ってたんだけど、最近書いてないし、友達もブログ始めたから負けてらんねぇっと自分に喝を入れ、今ものすごいタイプスピードで書こうと粋がってますがあんまりスピード上がりません。




個人的に好きだったのが武蔵工業大学の作品で、渋谷に子供の遊び場を作るというもの。
子供の遊び場をつくるということは自分も前に課題でやったことがあって、同じようなことを考えてたんだけど、その考えからあの形をプロットアウトしてくるというのがすげぇなぁって思った。
そのセンスとか感覚とか(同じか)がすげぇなぁって思った。

写真はあとで載せます。


全体を通して思ったことが、考え自体はそんなに「やられた」感はないんだけど、プレゼンが上手かったかな。俺は作品を提出ギリギリにあげてプレゼンはすっげぇ適当にこなしてきた(図面と写真を並べて終わりとか)だけにプレゼンの大切さがわかった。
あと、やはり建築家を目指すのなら、造形力というのがやはり大切だなって思った。その形態を決定する理由というのは相手を説得する上で必要なのかもしれない。けど、やはり造形力が必要だと思う。
さらに、彼らは大学4年生だということ。建築を始めて多分3年目にしてあの力...ショックだなぁ。
俺は高専組だから建築始めて3年って言ったらあの美術館と複合ビルをやってる時じゃないか!すっげぇ差を感じるね。
もう6年目に突入するわけだけど、だからこそ一生懸命努力しようと思うのです。




講評で気になったのがランドスケープデザインについて、学生と審査員の間で意識が違ったこと。
なんか学生はランドスケープデザインってことがよくわかってないから結構テキトーにその言葉を使う。
しっかりやってる人もいるのだろうが、俺の場合はそう。
ランドスケープデザインってのはスカイラインや、導線、グランドレベルの起伏のデザインだと思っていた。
でも実際にそこに立っている人にランドスケープデザインが与える影響の大半は身近なアメニティや木の種類だというのが審査員の意識だったような感じがした。
「今の大学4年生でそこまで勉強出来ないよね」っていう審査員の
言葉がくやしい。
学生のレベルというのはだんだん落ちてきているのだろうか?




そんな感じでレポートっぽいものでした。
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