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2009年08月

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D4K

  • 2009-08-30 (Sun)
  • note
D4Kとは、第四金曜日のことです。
今回の週末は金曜の夜から頑張って遊んだこともあり、めちゃめちゃ充実してたな。

金曜日、帰ってきて無性にイライラしてたので踊り狂うしかないなと決意し、声をかけて頂いたイベントに行く。音が期待してたのと違い、ちょっと肩すかしを食らうもノれる曲では踊り狂わせて頂く。
酒飲んで踊ると気分がいいんだぜー、知ってると思うけど。
上手いダンサーが一人と上手いステッパーが一人。
音があってこそのダンサーだと思ってるので、音にフィッツした踊りを踊りたいと思う。だからこの2人はなかなかレベル高けぇなーと。
次の日は新潟行きだったので始発で帰る。

寝るつもりはなかったのだが、新潟で旨い酒を飲む為にも少し寝ることにし、8時起き。
だらだらやって、11時12分の新幹線で新潟へ。1時21分着。
万代のカレーうどんを食いに行く。あちぃのにね。
新潟は、別の意味で地元よりも地元だと思う。旨い飯屋とか、知ってる人とか、街の構造とか、無駄に良く知っているので居心地がいいな。そんな意味で新潟で建築を学べてよかったと思う。
やっぱり小さくても良いからエンターテイメント的に面白い街じゃなくていいし、こっちでよく知ってる街をとりあえず1つ作りたいなーと思う。

この日は、カレーうどん食って風に当たろうと思い川へ行くと後輩がレンタサイクルの見張りで居てたので、4年生の顔はわからないし、俺OBなんだよー知ってるー?みたいな感じで話題のレンタサイクルマップをもらい、CD買いにラブラに行く。
24時間テレビ関係のイベントでダンスバトルをやってたので、やってるやってるーと斜に見てたんだけれども、イベントの趣旨が「音:マイケル縛り、ジャンル不定」というなんともアツい設定だったので最後まで見入ってしまう。
大学の知った顔も何人か出てて、懐かしい。そーゆーのを地元っていうんだろうね。もちろんその他大勢の知らない顔多数。
ABCでダンスバトルやれって言われても困るよな。それでもなんとか踊り抜くブレイカーの力量とエンターテイメント性はレベル高けぇなと感心。
あんだけ大勢が見てる中で、自分より上手い奴が踊った後に踊るのってカナリキツイナ!そりゃ戦意も損失するな。バトルって意味を理解。
この日わかったことは、やっぱマイケルってすげーんだなってことと、爽やかなキメ顔は用意しておいた方がいいってこと。まぁ、俺には無理。
クールに踊ってみせたり、難易度の高い技を決めてみたりしても、あの爽やかなスマイルの切れ味には勝てないな。あの日ヤツの虜になった女は数知れないだろうなと隣の女2人の会話を聞いて思う。対戦相手のあの女子もきっと惚れてたな。だって俺も友達になりてーって思ったし。
ビートイットに合わせて振り向きざまに爽やかな顔をキメて見るべし!
そして優勝おめでとう。

やっぱもう一回ダンス習いにいこうかなー


チャリで水と土をまわる。
作品のレベルがどうのこうのって訳じゃなくて、案内の仕方が悪いと思う。どこに何があるか全然分からないらしく、サイクリングマップ片手に地元の人間を案内することになる。えぇ、私は今千葉の人間です。みたいな。逆やろ。
だから、マップの評価をすると情報の整理は良く出来てたけど、まわってみようかなってモチベーションがちょっと足りなかったね。その辺は別の職能かなって思う。

電話の合図でみなとぴあにボーイズと集合。
水上タクシーでデート中の東海林さんにバッタリ会う。偶然すぎるというか水上タクシーってレアやね。今度ホームページの件でメールします。とは言いそびれたな。アフターサービスは万全ですからと言いたい。


さて、次は今回の週末のメインの日和山の話なんですが、別のエントリーにします。
新潟で大学院に在学してるときに、日和山の整備計画に携わったんです。
江戸期あたりの湊には、入港する船の安全を確保するために湊を案内する人たちがいたんですが、その人たちが船と天気を見る為につくった山です。その山の歴史的な経緯を評価しつつ、史跡として再生するというプロジェクトが完成しました。今回はそのお披露目会です。

いまここ3

20090817100941
さて、僕は念願の青森県立美術館にやってきました。
いつものごとく、大体の位置を確認して看板の通りにチャリチャリしてたんですが、無駄に山越してしまった。着いてみれば、メインアクセス経路は整備された平坦そうな道。がーん。
今回の旅行はここで終わり。十和田市の方にも行こうかとおもったけど、時間ないし、ゆっくりしていこうかと。

モックアップがそのまま案内板になっているのがなんかいいね。

さらにいまここ2

20090816180530
えー、港町研究家は港にやってきました。
小さい横浜なんて聞いたけど、自然現象はダイナミックだし、港の大きさもちょうど良くて好きだぜー。ちゃんと語ろうとすると、船の大きさとその配置、岸の建物形状などから語るんですが、よくわからないのでパス!

いまここ2

20090816172928
えー、五稜郭にいます。
五稜郭タワーって、なんだよこれ?って思ってたけど、なんだ意外にかっこいいのかこれは。と思ってしまうのが旅行の魔力。
クロスランドタワーと似たようなもんじゃないか。と思いつつも、タワーはやっぱり素材感と形状の組合わせが重要だなと思う。
函館はケイリンが盛んだから、車はみんな気ぃ使って走ってくれるんだねぇ。んーいいねぇ。

チャリ乗りながら、コカコーラの路面電車とツーショットしたいぜー

いまここ

20090815151328
さて、フェスを放り出してモエレ沼にいます。なんでかって?美味しい廻らない寿司ランチとフェスを天秤にかけたら寿司が勝っただけです。とくに秋刀魚がうまかった。

モエレ沼は良いところだなー。冬じゃなくて良かったぜ
それにしても、平和過ぎるな。山の頂上で「それにしてもよくここまできたな、おまえ」って弟に言う小学生のガキ
どうか途中でグレないでくれ

踏み切る

20090814085130
えー、着きました。だいたい二時間くらい。33キロ走破、お疲れ俺。
何が大変かって?
小樽からの登り坂と降り坂がとってもキツイ!
バスはやはりここでも敵だな!
蟻がデカイ
ヒロセは今日仕事らしいので、昼まで札幌観光でもしよーっと

それにしても、突き抜ける北の空って感じ、嫌んなっちゃうなー

それこそ鳩が多過ぎでゆっくり休めもしない。コマッタナ、コマッタナ。

断念してみようか。

20090814065118
えー、小樽のスキヤで朝食です。ちょいと食い過ぎ。腹ごなしにエントリー。
天気はあまり良いとは言えず、曇りパラパラ雨。輪行持ってるので、今回は線路沿いを走れば簡単に挫折可能だから気が楽チンだ。目的はべつにあるしね。とは言っても時間と距離を考えると結局最後まで踏む気がします。
では。

AOIRO NIGHT SCAPE

んん、新潟に来てちょいと論文の話になったので記す。ウェブの中に社会的なコミュニケーションの場が成立しているのかどうかについて、ちょっと視点がずれているかもしれんが。
まず、コミュニケーションツールとして何があるか考えてみると。旧い時代から挙げると?電信、電話、無線?、メール、チャット、メッセンジャー、ブログ、ソーシャルネットワークサービス、ツイッター、ニコ動のコメントサービス、などなど。ビービーエスとかも。技術的な順序を整理して、どれがどれの発展とか、リアルワールドの何がサイバースペースに置き代わったのか。
それはどれくらい社会にひらかれているか?1vs1なのか、1vs複数なのか、勝手に垂れ流しているだけか、意志をもった発信か、ログとして保存されるか、など。検索の順位も考慮する必要あり。たとえば、外人の名前を検索するとフェイスブックが上位にくるとか。匿名性の評価などなど
こーゆーのをマトリックスとか、グラフ、ダイアグラムとかで整理してみるとちょっとなんかあるんじゃないかとは思う。イチミリくらいの希望ですがね

このエントリーのモチベーションは私的なアクション、いわゆる日記、ツイッターなどと、時間軸、共有、という柱があって、動画のコメント機能は結構盲点だったなぁと思ったことで。ある時間軸の中で、誰が、どのタイミングで、どんなことを思ってアクションを起こしたのか?という縮図が出来上がっている気がした。
同一の体験を集めるというポータルサイトのようなものは、すでにサービスとしてあるのだろうか。
だとすると結構面白いけど、体験する事象というのは、例えば某芸能人の覚せい剤疑惑とかいうニュースのレベル、すごい特殊な気象現象で地震の前兆疑惑とか、最近の経験として挙げられるのはそんなとこか。
以前のエントリーで書いた半円の虹と夕日の話は、僕自身は素敵な現象だぜーってチャリを乗り回してたけど、そうじゃない世界の終わりだぜーみたいな反応もある。

ってことで、それが建築的にどうなのか?っていう部分にはなかなか僕には踏み込む力がないのだけれども、可能性はある気がしています。
以前先生から頂いた、テクノロジーの進化とナンタラカンタラの先に未来はあるのだろうか?みたいなピーディーエフは結局ちゃんと読み込むまでに至ってないですが、それは参考になるかと。

あと、最近フジムラさんもツイッターを始めているようですが、これは別の部分に眼差しがあって、私的な行為を習慣として公に晒していく社会的な流れと、建築計画の橋渡し的なことなんでしょうか、。。ねぇ、、、?


たとえば、渋谷のスクランブル交差点で、友だちと話したり、パフェ食べたり、オーロラビジョンに反応したり、って行為がツイッターで呟いたり、ブログを書く行為と同等ということなんでしょうか?

そんな感じで僕は今、小樽にいます

makuhari day ride

  • 2009-08-09 (Sun)
  • note
さて、僕はマクハリデイライドに参加してきたよ
前日からウキウキしてて、金曜日は仕事に身が一切入らなかったわけですが
直前になってヘタレこいてしまい、正直びびってました
だいたいちょっとヤンチャな人はちょっと怖いのです
ただのヘタレです

結局、うかうかしながら集合時間を30分過ぎて出発し、幕張駅に着いたのは一時間遅れ
さすがにそこは集合場所でしかない…

幕張は作られた街だ…全てが消費のためだけに計画されたような街の休日の昼間は不気味だったな
アウトレット、駅前広場、ショッピングセンター、オフィスビル、イベントホール、ペデストリアンデッキ、並木道
側に建ち並ぶ街区型集合住宅群
消費活動街区と居住区域は公園で綺麗に分けられている
現代の建築計画学を経済活動というパラメーターで最適化された街といっていいと思うが、やはりそこには違和感しかない。自転車は走りやすくてものすごい良いのだけれども…。そこに住む人の生業というものが見えない街はやはり不気味なのだ(これは受け売りですが)
ヒューマンスケールという言葉がある。人間の身体寸法にフィットした心地よい空間単位ということだが、それは問い直すべきではないか?
なんか上手く言えないけど、ある種の心地よさを感じる空間単位は、もちろん身体寸法の影響も大きいけど、もう少し別の次元のスケール(例えば経済とか経済とか経済とか…経済しか思いつきませんけども)も人間のスケールに落とし込まれた空間だと思うんですね。
ヒューマンスケールって話に感じていた違和感ってこんなことだったのかなーと酔っぱらいの頭で考えてみた結果です。

横道逸れすぎましたねぇ
集合場所には誰もいなかったので、アウトレットを横目に海まで行こうかなーってチャリチャリと踏んでたわけですが、公園に入るとなにやらそれっぽい集団を発見。
会釈して仲間に入れてもらう。
charikichiってブログを最近見てるんですが、その話をすると皆さん結構しってるみたいで、やっぱ有名人なんだなーと…
バイクポロの真っ最中だったので、なんか流れでまぜてもらう
サマソニを横目に海でマッタリ
西千葉まで行ってラーメンを喰らう
ちょっと遠い…ケツが痛いぜー

みんなピースフルでいい人だったなー
マークさん
ジョーさん
タニさん
ドモンさん
トモさん
タチカワさん
マスカワさん
クリハラさん
ミドリさん
その他名前を知らない皆さん
どうもありがとうございました
また参加させて頂く際はどうぞよろしく。

いやぁ、チャリって良いスねぇ
あっはっは


以上

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