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2006年03月

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ナルニア国物語

  • 2006-03-30 (Thu)
  • days
本当に今日はなんにもしなかった日で、腑抜けになるのをやめようとあの日誓ったのだが結局やめられなかった。
明日は実家に帰る移動日。
バスの中で表紙の案でも考えるかねー、形になるかわからんけれども。

本当になんにもしなかった日やから、なにかと最近話題の「ナルニア国物語」ってやつを見てきた。
久しぶりに映画を見た。
ファンタジーやね。
でも、なんとなく物足りない気はしたけどね。
ファンタジーだけれども、戦争で荒んでてズタズタになった兄弟の信頼関係を取り戻すって内容の物語。

なんやろーね、映画って不思議。つーか、俺がまんまと作り手にはめられてるのか。
基本的にこーゆー系の物語に対して俺は、最初と最後で登場人物に対する印象が180度変わってしまう。
まず、始まってスクリーンに顔が映る。
作り手と役者はその表情というか、顔でいろんな物を映し出す、それなりに人間の嫌らしい部分を映し出すように演じる。
こいつ嫌いって思う。
何度かのいざこざを繰り返すと、だんだんそいつがいいヤツになってくる。良い顔になる。
自分がそいつに抱いていた印象もすっかり変わってしまう。

作り手に完全に呑まれてしまっている。
俺はだまされやすいのか・・・?


それよりも気になったのが
予告編で流れていたRENTという映画。
GWに合わせて公開されるらしい。

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ランニングバトン・・・ではないけれども。

  • 2006-03-26 (Sun)
  • days
卒計集の関係で東京に行ってきた。

アスプルンド展を見に、中央通を歩く。新橋まで歩く。
メッセンジャーの数が多いこと。
疾走。
爽快に飛ばしていく。
なぜか感化され車道を走りたくなる。
多分もう自分の思い通りには走れなくて、きっと変な走り方になってるだろうね。

卒計集の関係で出版社に挨拶に行ってきた。
事前に東京入りし、小西真奈展とシアン展を見に行く。
小西真奈という人は、小西真奈美ではありません。
グーグルで検索をかけるとちゃんと小西真奈でヒットするから少し驚いた。
すごくざっくりとした絵を描く人で・・・
ちがう、上手い表現が思い当たらないのだが、不思議な絵を描く人で俺は凄く好きな作風の絵です。
空気とか湿度が伝わってくるような感じがする絵でした。
あと、すごくノスタルジックな感じです。
金華山というのが有名。
それもちゃんと飾ってあって、見れて良かったかな。
欲しいと思ったけど、飾るスペースもないし、金額を見て画家の飯の食い方ってのを少し知れた気がした。
それでもちゃんと買い手がついているってことはそれだけ認められている人で、知らない世界を見た気がした。

シアン展は文字通りシアンという今ドイツで最もアヴァンギャルドな2人組のグラフィックデザイナーらしいです。
会場が近かったことともあり見に行ってみました。
基本的になんの予備知識も持たずに行くので、単純な感想しか持てないのだけれども、手法の勉強というか、なんらかの肥やしにはなったんじゃないかなと思う。
卒計集の表紙のコンペがあるのでそれに生かそうとも思うが、多分作らないまま終わる気がしないでもないかな。

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中国に行ってきた。

  • 2006-03-19 (Sun)
  • days
今日帰ってきた。
んで、いろいろ書きたいところなんだけど、面倒なんてね。

概要
上海、蘇州、3泊4日でした。
飛行機の時間もあって、行くのに1日。
帰るのに1日かかりました。
だからそれぞれ1日1都市って感じでまわってきた。
まったく何も知らなかったので、とにかく何も考えずにガイドについていきました。
今回の旅行の主役は自分のお爺さんでしたから。
俺はじいさんが迷子にならないようにひたすら気を使い、大変やったね。仕方ないね。
だから、先に言っておくが、俺のことを知っているこのblogの読者には悪いんだが、特に平○には悪いんだが、物として残るお土産ってのはないよー。

つーかいろいろ連れてまわって貰ったんだが、なんやろ、置物とか、収集することに興味がなくて、石とか、虎の置物とか、あと親切心からくるカタコトの日本語とか、どうも胡散臭くて買う気が起こらんかったってのがあるね。
1000元両替していったんだが、ほとんど使わずに帰ってきました。



パッケージツアーで、近畿日本ツーリストがやってるholidayというツアー。
団体で「はい付いてきてくださーい」ってのやと思ってたんやけど、一家族に一人現地のガイドがついてくれて、車で移動してくれます。
現地のガイドは非常に日本語が堪能です。
だから自分は全く中国語を話さなかったし、あちらのガイドがチェックインやチケットを買うといった手続きを全て行ってくれます。
単に観光旅行したいって人にはオススメです。
衛生面とか、ちゃんとしっかりしてるお店に連れて行ってくれます。

今回わかったのは海外へ行く時の飛行機の乗り方とか、入国審査が実際どうなってるかとか、鳥インフルエンザのチェックがものすごく適当やったってことくらいかな。
ホテルのチェックインのときにどんなやり取りで、なんて言えばいいかとか全くわからんかったね。
そもそも中国語を経験してないから何喋ってるかとかわからんのやけどね。
ちゃんと言葉勉強して行かないと、なにも出来ないことがわかりました。
英語はそれなりに使ったね。
わからない者どうしで使っとるからなんとなく意思は伝わるみたい。
だから英語圏の旅行は案外出来るんじゃないかとも思った。




あーそれにしても面倒やな。
そのうち気が向いたら蘇州と上海のことを書くと思います。

おわり。

strobe lights

  • 2006-03-13 (Mon)
  • note
暇なので。
モブログ初投稿してみる。
仙台メディアテークに行ったのさ、昨日。
あこのエレベーター面白いんやってね。卒業設計日本一決定戦を見に行ったんだけど、一番面白かったのはエレベーターやった。
メカ的な、スチールパイプとガラスで組まれたチューブの中をエレベーターの籠が動くんやってね。
ガラスで囲まれてるから上下移動の視界の変化がすごく面白い。階高が違うのも感じとれてね、良かったなー。
初めて乗ったとき無意味に往復してやった。
エレベーターがバラバラに動いてるのも良かったかな。
あとトイレの入口が良かった。1500ミリくらいの幅のガラスの自動ドア、贅沢やったね。
一階からエスカレーターでM1に上がるとバックヤードが見えるのもなんか素敵やったね。

ライブラリーの中のチューブの役割が中々効いていた気がする。自然な通り抜けができる感じ。本棚の感覚も贅沢で、あれくらい広いと気持ち良いね。図書館らしくないというか、図書館の嫌な感じがなかった。間接照明の効果もずいぶんあったと思う。

帰りにギュウタンを食べたんだけど、食い終わって店を出たら「こーゆー店でギュウタンを食うやつは仙台の素人だ!」って熱弁しながら歩く2人組の酔っ払いが歩いて行った。
まぁ素人やから仕方ないんやけどね。

あと、別荘っていいね。
別荘ほしーわ。とりあえず国内に2つ。一つは長野、八方尾根の麓。
もう一つは西のほうに一つほしーな。
あとは海外に…

そうそう、ストロボライツ。
あの歌詞を初めて知ったんだけど、素敵やね。意味深そうな感じ。「たす」と「ひく」なんだと。足して引いて最後に何が残るんやろか。すごく惹かれる歌詞や。
そーいえば彼らは解散してしまったらしいけれども、一度彼らの映像を見たことがあって、すげーかっこ良かったんやね。ドレス着てギターかベースかわからんけど演奏してる姿は凄く強い印象を受けたね。

そんだけ。
おわり

最近運動不足・・・

  • 2006-03-11 (Sat)
  • days
最近運動不足だよってことで、今日は運動してみた。
まず、玄関の呼び鈴が鳴らなくなっていたのを直した。
電池を交換するのみ。
しかし、電池のサイズを間違えた。単1電池を買ってきて、よし変えるぞってパカッと蓋を開けると実は単2電池だった・・・
ふぁーっく。
仕方ないから単3電池を入れてやった。
呼び鈴復活。
ピンポン、ピンポーン

そしてなんだかスケートをしたい気温だったからスケートに乗ってみたりする。
久しぶり。2年ぶりくらい。
クソ下手くそになっていたので嫌になってやめる。
15分くらいか・・・乗ってたのは。

飯を食らい、腕立て伏せ、腹筋、背筋をする。
こちらも全然出来なくなっていたので、単純に凹む。
回数は言えない。
地道に鍛え直すことにする。

そして踊りにいく。
これも随分体力がなくなっていることを感じさせる。
2時間ほど動く。


今日はそんな日。


先輩が誕生日だったそうで、さっき会ったんだが知らなかったので言いそびれる。
おめでとうございます。

それで、歯医者の息子の誕生日が2月だったことを思い出し、今さらメールを送る。
今さら、たんじょうびおめでとう。
ぁ、ありがとう。
と返ってくる。

今日はそんな日。

あと12時間後くらいに椅子が届く予定。
UFOの形をしたチェア。
楽しみだ。

明日はそんな日。

flashを使った設計

またまたやることがなくなって暇になる。
ポートフォリオを作るために設計を少し、というかかなり、図面をつめたり、模型を作ったりしなきゃならんのだが、面倒でやる気が起こらない。
3月は始まったばかりなんだけど、仙台行って、中国行って、帰ってきたらもう終わりやね。
院試の勉強もあるし、研究室はまだどうなるかわからんのだけれども、余裕はあった方がいいからポートフォリオくらいは3月中に作っておきたい・・・


新潟大学の学外講評会に藤村龍至さんを招いたことは、前回の記事で書いたが、俺は彼のことをまったく知らなかったのでネットで調べてみた。
そして、調べていたのだが、いつも通り脱線し、違った方向へ。
これは藤村龍至さんとは、おそらく関係のない話である。

ちょっと面白い記事を見つけた。
ある一つの建物があって、それに関する対談。
よくある記事の一つ。
それが、砺波に建っているということで親近感がわき、読んでみることにしたのだが、驚いたことにflashを使ったソフトを使って設計しているらしい。

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東大 建築 卒計 講評会。

見に行ってきました。

前日にM美の建築の公開講評会を見てきたのだが、レベルの差に驚く。
M美の建築は外部からはどんな評価を受けているのだろうか?
もしくは、その当日見たアレは、なんやろ、なんか違うもんやったんやろか。
謎。


そして、東大の講評会ですが、単純にテンション上がりました。
西沢立衛さんが言っていたように、一部、NHKドキュメント見たいな、おどろおどろしい、詩的なプレゼンテーションは共感できないと思った。
しかし、それでも導入部分は発表者全員、非常に興味深いところに目を付けていたので凄く刺激になった。って感じです。
やはり、敷地の設定と、自分がどんなことに興味を持つかっていうことが大切で、一つ柱を立ててそこから展開していくことが大切。
それで突き抜けられれば良いんじゃないかって感じの印象、少なくとも卒計は。

クリティークの印象は、やはり年代によって違う。
山本理顕さんなどはエスキースを行っているような感じに近かった印象を受けた。
それはそれで、その案をスッパリ切っていくわけだから、すごくテンションが上がるものだったし、最後に「リアリティーに脅迫されている」みたいなことを言っていたんだけど、見てて凄く新しいものを望んでいるように見えた。

今日の新潟での公開講評会では、リアリティーのあるものとか、それこそメルヘンだ、とかいう言葉が飛び交っていたんだけれども、多分、同じことを語っているのだろうと思う。


うーん。2日にまたいで書こうとすると、なんだか書きたいことがだんだんわかりにくくなってくるね。

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