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flashを使った設計

またまたやることがなくなって暇になる。
ポートフォリオを作るために設計を少し、というかかなり、図面をつめたり、模型を作ったりしなきゃならんのだが、面倒でやる気が起こらない。
3月は始まったばかりなんだけど、仙台行って、中国行って、帰ってきたらもう終わりやね。
院試の勉強もあるし、研究室はまだどうなるかわからんのだけれども、余裕はあった方がいいからポートフォリオくらいは3月中に作っておきたい・・・


新潟大学の学外講評会に藤村龍至さんを招いたことは、前回の記事で書いたが、俺は彼のことをまったく知らなかったのでネットで調べてみた。
そして、調べていたのだが、いつも通り脱線し、違った方向へ。
これは藤村龍至さんとは、おそらく関係のない話である。

ちょっと面白い記事を見つけた。
ある一つの建物があって、それに関する対談。
よくある記事の一つ。
それが、砺波に建っているということで親近感がわき、読んでみることにしたのだが、驚いたことにflashを使ったソフトを使って設計しているらしい。

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東大 建築 卒計 講評会。

見に行ってきました。

前日にM美の建築の公開講評会を見てきたのだが、レベルの差に驚く。
M美の建築は外部からはどんな評価を受けているのだろうか?
もしくは、その当日見たアレは、なんやろ、なんか違うもんやったんやろか。
謎。


そして、東大の講評会ですが、単純にテンション上がりました。
西沢立衛さんが言っていたように、一部、NHKドキュメント見たいな、おどろおどろしい、詩的なプレゼンテーションは共感できないと思った。
しかし、それでも導入部分は発表者全員、非常に興味深いところに目を付けていたので凄く刺激になった。って感じです。
やはり、敷地の設定と、自分がどんなことに興味を持つかっていうことが大切で、一つ柱を立ててそこから展開していくことが大切。
それで突き抜けられれば良いんじゃないかって感じの印象、少なくとも卒計は。

クリティークの印象は、やはり年代によって違う。
山本理顕さんなどはエスキースを行っているような感じに近かった印象を受けた。
それはそれで、その案をスッパリ切っていくわけだから、すごくテンションが上がるものだったし、最後に「リアリティーに脅迫されている」みたいなことを言っていたんだけど、見てて凄く新しいものを望んでいるように見えた。

今日の新潟での公開講評会では、リアリティーのあるものとか、それこそメルヘンだ、とかいう言葉が飛び交っていたんだけれども、多分、同じことを語っているのだろうと思う。


うーん。2日にまたいで書こうとすると、なんだか書きたいことがだんだんわかりにくくなってくるね。

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